働きながら最長1年間、海外生活を体験できるのがワーキングホリデー制度。
これは二国間の協定に基づく国際交流のひとつで、青年による異文化体験の促進を図り、その間の滞在資金を補うために就労することを認める特別なビザです。
国によって条件は異なりますが大体が30歳以下の青年のための制度。
日本は現在、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリスと2007年1月1日からはアイルランドも加わり計8カ国と協定を結んでいます。
年々、ワーキングホリデーの人気が高まり、国によってはビザの発給数を上回る応募があります。
募集期間や申請方法、また定員締め切りになどのワーキングホリデービザについての詳細は各国の大使館で知ることができます。
オーストラリア大使館
ニュージーランド大使館
カナダ大使館
韓国大使館
フランス大使館
ドイツ大使館
英国(イギリス)大使館
アイルランド大使館